>トップ >プロダクト「USB-DMX01」 |
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イベント系の照明機器などで普及している「DMX512」規格の信号を、PCから送信するためのデバイスです。シリアル通信のデータを、内部でDMX信号に変換して送信します。シンプルなシリアル通信でDMX信号を送信することができます。 ご使用例 ・MAX/MSP、ELATION DP-415(6台 22チャンネル分) 22チャンネルの照明を時間軸にあわせてオンオフさせるアプリケーションの画面(お客さまご提供) 「255」をヘッダとして「0〜254」の数値で調光します DMX512規格では、「先頭です」という意味のヘッダ信号を送信したあと、1番目につづくデータをDMXチャンネル1に、2番目に続くデータをチャンネル2に、3番目に続くデータをチャンネル3に...という方法で信号を送る規格です。送信する信号が何チャンネルの信号なのかは、ヘッダから数えて何番目かで判断します。正式なDMX512規格のヘッダ信号は、「信号がないブレーク状態が一定時間続いた」という状態になります。 このDMX512規格のヘッダ信号を送るには、信号を「ブレーク状態」にしますが、シンプルなソフトのシリアル通信ではこのブレーク状態にすることができないことが多々あります(プラグイン的に可能なこともあります)。 そのため、MIDI規格等に比べてDMX規格をなかなか扱いにくいのも確かです。そこで、シリアル通信の「255」をブレーク状態の代わりとしてヘッダ信号とし、その後に続く数値(0〜254まで)をDMX値と判断します。調光器の場合、254の明るさと255の明るさはほとんど見た目に変わらないことが多いので、このようにしました。
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