09/18/2008
更新

FlockeHardは、PICマイコンにプログラムを書き込むための最低限の回路をはんだづけし、作品に使いたいセンサーやスイッチやLEDなどは、ブレッドボードに組み立てる仕様になっています。部品は上の絵のように少ないものです。
デバイスの実験では、コンピュータの準備と、開発するデバイスの準備が必要で、正直めんどうくさいです。:P、さらに、デバイスの準備には本当に実験したいところ(スイッチやセンサーやLEDなど)と、毎回準備しないといけないところ(電源とかPICマイコン周辺のお決まりの回路)があるので、慣れない最初のうちは、たくさん準備しないといけなくてもっとめんどうくさくなります。
そこでFlockeは、FlockeHardにPICとその周辺のお決まり回路をまとめて、ほんとうに実験したいスイッチやセンサーやLEDなどだけブレッドボードに組み立てることで、すぐに取り掛かれるようになっています。
寝る前に「プログラミングのこの数字を変えたらどうなるんだろう?」って思いついても、ささっと確認して安眠できます。気になったことはすぐ確認するようにしましょうー。
Flockeの材料
秋月電子で買ったほうがいいもの(若干安い)
●PIC16F88 1つ 230円

●FT232RL秋月電子のUSB−シリアル変換モジュール 1つ 950円

●ユニバーサル基板 1まい 60円

●18ピンICソケット 1つ 10円

●20MHZセラロック 1つ 40円
※左の絵が上から見た絵。右が横から見た絵です。

●積層セラミックコンデンサ0.1uF 10個いり100円

●ポリスイッチ250mA 1つ 50円

●ピンソケット(メス)14P(2×7) 2つ 100円
 
●10Kオーム抵抗 1袋 100円
●330オーム抵抗 1袋 100円

●LED 1つ 100円

●ブレッドボード 1つ 150円

●USBケーブル 1本 200円
USB-AとUSBミニのケーブル
秋月電子に売ってないもの
千石電商で買えます
●基板用押しボタンスイッチ 1つ 20円

●コード 1m 100円くらい
※基板の裏に3本、コードで配線があります。1mもいりませんが切り売りだと1mだと思うので。ちなみにのちのち自分で使うと思うので、コードはある程度買っておくといいと思います。
西川電子
●スペーサー(5mm) 4つ
※なくても大丈夫だけど、あったほうがしっかり固定できます。
※西川電子の1Fに売ってます。通販サイトがないのでこちらで説明。
ホームセンターで買うもの
●木の板 厚み6ミリ以上(ネジが食い込むための厚みです) 300円くらい
※参考までに僕がつくったFlockeの板は60mm*160mmです。使うブレッドボードにより大きさが変わります。
●ネジ φ3ミリ/長さ12mm 8本
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