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09/22/2008
更新
大切なお知らせ!
このページで紹介する「Flocke」は、2008年9月以降は「Flocke1(フロッケワン)」としました。改良を加えて、新規に「Flocke2(フロッケツー)」を作りました。また、「Friend(フレンド)」というソケットに抜き差しできる回路も新規に作り、Flocke2はFriendといっしょに使います。「Flocke1」でもFriendは使うことができますが、少し改造が必要になります。
2008年9月22日
ライブラリの、「adc.c」にいくつかバグがありました。
最新の「adc.c」をダウンロードして入れ替えてください。
2008.6.22

Flockeは、PICマイコンを手軽に練習するためのオリジナルハードウェア&ソフトウェアです。
SDCCというオープンソースのマイコン用Cコンパイラを利用して、おもにMacOSXの上で、PICマイコン内部のプログラムをトライ&エラーできることを目指しています。決められたデバイスや決められたソフトに慣れてしまうと、その先に行きたくなったときに頭が切り替わらなかった経験があるので、マイコンの中身をプログラムできることは、人と違うものを生み出すきっかけになります。
このFlockeにはハードウェアとソフトウェアがあります。
Flocke Hard
Flocke Soft
Flockeの特徴
最初にFlocke HardのPICマイコンに、自分で自分を書き換えるプログラムを書き込みます。これにはPICライターが必要です。教室に準備してあるので、最初の1回目はそれを使用します。
Flockeが完成すれば、あとはFlocke SoftからUSBポート経由で、SDCCで開発したプログラムファイルを書き込むことができます。
自宅に持ち帰ったり、ちょっとパソコンを開いて、PICマイコンのプログラムを実験することができます。
Flockeのターゲット
FlockeはPICマイコンの手軽な実験を目的としています。
「PICマイコンはもちろん電子回路にも触れたことがないので、最初にお金をかけずに、マイコンや電子回路がどんなものか知りたい」というようなニーズを考えています。
SDCCによるPIC用のプログラムは、通常のPICライターを使って書き込んでも動作します。FlockeでPICマイコンに慣れてきたら、開発環境を整えていってください。
Flockeの制限
FlockeHardは、PIC16F88というマイコンを使っています。このマイコンに自分で自分を書き換えるためのプログラムを書き込むため、マイコンの中の約半分の領域を使っています。つまり、Flockeでは本来のPIC16F88の半分のプログラムしか入りません。
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