久世に訊け!!ver.2008

可変抵抗で0〜5V

2007年05月08日 0:21 am
PIC回路の「AN」には、0〜5Vに電圧の変化するものをつけます。その回路は、単体で覚えておくと、応用が利きますので、少し紹介。

ここではあえて、●●センサーという呼び方はしません。

これらのセンサーの名称は、もともと業務用に開発されたものです(たとえばコピー機や自動販売機、商品の流れるベルとコンベアなど) 。アーティストやクリエイターが、それに基づいて命名されたものをみて、「●●をセンシングするには、●●センサー」という発想するのは、かなりズレたものです。まず、アーティストやクリエイターがやるべきことは、使えそうだと思ったセンサーを使って、現場で変化をリサーチし、新しい発見、意外な発見を蓄積していくことだと思います。

 

可変抵抗でアナログ値を取る 0〜5Vをきっちり出すには、基本の回路です。

たとえば、
・何かの値の変更に使う。
・何らかのセンサーがあったとして、その代用。
・もうひとつのアナログ入力とプログラム上で比較して、感度調整に使う。

など考えられます。

たとえば、この数値を0〜1023、もしくは0〜255で取得し、
・ディレイの値に置き換える
・タイマー割り込みのカウントに置き換える

などの応用ができます。

 

 

 

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