TOKYO FIBER'07 SENSEWARE
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TOKYO FIBER'07 SENSEWARE2007年4月26日〜29日 スパイラルガーデン&スパイラルホール
この展覧会は、おおまかに言うと、いろいろなアーティストやデザイナーに、新しい繊維素材や今まで服飾以外に使われてなかった素材たちを使ってもらい、繊維素材の新しい切り口を提案して、日本の繊維業界を盛り上げていこうという目的で開催されました。
デザイナーの深澤直人さんや、アーティストの岩井俊男さん、建築家の隈研吾さんなどそうそうたる方々が出品されていますが、なんと、今回は展覧会ディレクターの原研哉さんからの依頼で、「MONGOOSE STUDIO(マングーススタジオ)」は展覧会全体の導入部にあたる入り口のサインを担当しました。
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2006年4月25日 スパイラルで展覧会準備
ちょっと基板の不調で電話がかかってきました。
予備で準備していた基板たちを、うっかり持って帰ってきてしまっていたので、夜から車で駆けつけました。
エントランスのサインには、「WAVING INFORMATION」というタイトルが!
タイトルは今初めて知りましたが(笑)。。この作品の前においてあるパネルに、「マングーススタジオ」のクレジットが入っております!!しかも、「日本デザインセンター原デザイン研究所」と一緒!感激です。
参加作家のみなさんは、深澤直人、岩井俊男、隈健吾、佐藤卓、オオニシタクヤ、山中俊治、津村耕佑、坂茂、祖父江慎、鈴木康弘、ナガオカケンメイ、(株)本田技術研究所、ソニー(株)クリエイティブセンターなどです。ソニーのデザイナーの細田さんとは以前お仕事でご一緒させていただいたことがあったり、山中さんの作品の産学協同ではSFCの脇田研究室の脇田さんと学生さんだったり、現場ではいろんな人とバッタリ会いました。
松山くんと平原くんは、プログラムと映像の調整で今日も一日作業でした。
おつかれさまです。明日のオープン直前にまた作業があるということですが、本当におつかれさまです。
基板以外にも小さなトラブルがあったそうですが、僕が着いたときには、プロジェクタの設置が完了していて、Macの設定中でした。
2006年4月24日 スパイラルで展覧会準備
午後4時に作業場所で積み込み。午後11時からスパイラルで設置。昼間は音が出せないということで、今日は深夜の作業。
昨日、初めて布を張ってみたんですが(布が特殊な超伸縮の素材なのであまり代えがなく貴重なんです)、なかなかよい感じ。手順も試作を進めて試行錯誤しただけに、短時間でバッチリのクオリティ。この大きさでの布のシワやたるみは、試作段階では予想しかできず、ドキドキだったのですが、ぜんぜん問題はなく、本当にミラクル!
写真は、垂直をみんなで確認しているところ。
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2006年4月23日 作業今日は僕はタマビの授業だったので、授業終わりで上野の東京芸大(作業させていただいている場所)へ。
布は今日初めて張るんです。貴重は超伸縮の素材なので交換があまりなく、やたらに無駄遣いできません。布のシワやたるみが、この大きさでどう出てくるのかドキドキ。もしかしたら、考えていた固定方法(マジックテープ)を考え直さないといけないかも・・。
といろいろ考えていたんですが、莇くんと渡辺くんが終電で帰った後、数分で布が張れました(笑)。明日は現場なので、おふたりは現場まで布を張った状態を見ることができません。。ゴメン!
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八木澤くんと渡辺くんがミシンで布を縫っているとこ。
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2006年4月10日〜22日東京芸大で作業です。
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ほぼずっと東京芸大で作業です。 |
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2006年4月9日 中間チェック今日は中間チェックの日。布の伸縮具合、映像の見え方などを検討中です。 |
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なかなかいい感じになっております。 |
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2006年4月3日 本作業開始いままで、クランク構造の検討、布の張り方の検討、基板、プログラミング、その他の細かい検討を重ねてきました。 いよいよ今日から本制作に入ります。場所は東京芸大。
今回は大きなもので、別の仕事が重なったこともあり、作業量が大変なので、おふたりにヘルプ! つい数日前にタマビの情報デザイン学科大学院を卒業した渡辺くんと、おなじく情報デザイン学科の研究室に勤務していた莇くんです。急だったのに、ほんとうにほんとうにありがとう〜! |













